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1990年代の台湾

菜市場

臺灣鐵路

経済成長期の1990年代から成熟社会へ変貌した台湾。しかし、たとえ生活が便利になり、社会システムが近代化されても、台湾の根底に流れるのは自由な気風と人情味。こればかりは1990年代から現在までほとんど変わらない。懐かしくもあり、現在でも充分に通用する1990年の台湾の状況に、最近の台湾事情、台湾の旅に関する情報を織り交ぜながらアップデート順に伝える。

  • 2020年10月17日

「おうちで楽しもう 台湾の博物館」シリーズ動画が続々公開

今年2020年、台湾に行きたくても行けず、台湾ロスになっている人もきっと多いことでしょう。 ちょうど折よく、以下のようなニュースを見たので、紹介します。 日本語字幕付きで、台湾の10か所の博物館を紹介 2020年9月30日付、台北駐日経済文化代表処(台湾の大使館のような公的機関)の公式ウェブページの […]

  • 2020年9月13日

退屈な朝こそちょっとディープな菜市場に触れるチャンス

夜はあんなに賑わっていたのに、朝はなんで暇なの? 庶民的な台湾にもっとどっぷり浸りたい 台湾人って普段はどんなところに買い物に行くの? なんかスーパーの商品って新鮮な感じがしないんだけど バーベキュー等に食材を多量に買いたいんだけどいいところある? 行きたいお店やレストランは昼前まで休業で、午前中は […]

  • 2020年9月13日

台湾で食べる不思議な和食。それって本当に日本料理なの?

日本っぽいけど全然違うじゃない。これって詐欺? 台湾で目に触れる和風料理を食べた人の不満や疑問に応える記事になっています。 なぜなら、台湾で異質な日本に触れて、驚いたり面白がったり憤慨したりするだけで旅を終わらせるにはあまりにもったいないからです。 記事では台湾で遭遇する確率の高いであろう事例を挙げ […]

  • 2020年9月10日

台湾のトイレ、今までの使い方で大丈夫ですか?

日本と台湾のトイレ、その違いを知りたいな。 トイレはすぐに見つかるの? トイレットペーパーが流せないってホント? 台湾のトイレ事情を知りたい人の疑問に応える記事になっています。 なぜなら、日本と同じように使っていると、知らぬ間にトイレを詰まらせて迷惑をかけてしまったり、個室トイレにトイレットペーパー […]

  • 2020年9月10日

[1990年代の台湾] 親密な親子関係

日本では核家族化が進み、盆暮れに帰省する以外、肉親とはそれほど親密さを求めない傾向があるらしい。また、そんな風潮が許容され、親離れ、子離れの言葉と共に広く受け入れられている。 それに比べると、台湾では肉親との距離が近く、むしろそれが当たり前になっている。 ちなみに台湾には、親離れや子離れにしっくり当 […]

  • 2020年9月10日

[1990年代の台湾] 扉の向こうに広がる居住空間はリビング中心

台湾の都市部では「都会の活気に目を奪われながらも、四方に目配りが必要」等でも記述してきたようにビルが林立している。また、マンションも同じように多い。 台湾人のお宅を訪問すると、開放的な間取りに感心し、台湾人気質を感じることができる。 台湾の人口密度は世界屈指 台湾の居住環境は劣悪なのか 台湾に行った […]

  • 2020年9月10日

[1990年代の台湾] 老婆になった若妻

台湾女性の付き合いは広く、気の合う男の友達がいても不思議ではない。台湾人は大らかな人が多いので、気軽に友達や知人に引き合わせられ、一緒に食事や遊びに誘われる。彼女は、男の友達たちと楽しく話し、大いに笑い合い、見ているこちらが嫉妬してしまうほど。しかし、それが普通なのであり、台湾らしさなのである。 自 […]

  • 2020年9月10日

[1990年代の台湾] 家庭生活も子育ても文化の壁

結婚生活も子育ての仕方も日本と大きく異なり戸惑うことしきりであるが、子供のことに精一杯なのは台湾でも同じことである。 台湾での生活には、先ず日本の常識を打ち破る必要があるかもしれない。 結婚したら仕事を辞めるは不思議なこと 台湾でも適齢期を迎えても結婚しない男女が多い。女性が自立して強くなったのか、 […]

  • 2020年9月10日

[1990年代の台湾] 年中行事から台湾社会は女性が優待される傾向がある

台湾人は、「信仰心厚き人々」で述べたように宗教行事にとどまらず他の行事にも熱心に参加していると思われる。 台湾と日本の年中行事は同じような名称であるが、その中身がまるで異なることが多く、主役が女性である行事がやたらと多いような気がする。 旧正月とほぼ同時期にやってくるバレンタインデー 台湾で暮らす人 […]

  • 2020年9月10日

[1990年代の台湾] 縁起のよい色は赤。お年玉袋も赤だが、路上に落ちているのは冥婚用

台湾では赤色が吉祥の色と定義されていて、祝い事の席には何かと赤い装飾が施され、台湾人も赤色を含んだ服装を好む傾向がある。 めでたい=赤色、そう思っていて間違いはないのであるが… お正月やめでたい席に赤色は欠かせない 台湾の御年玉は赤い封筒で一般に『紅包』と呼ばれる。 その言葉の由来は御年玉の袋が赤い […]

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