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[1990年代の台湾] いまどきの若者

経済成長によって台湾の生活水準が向上し、若者の消費行動も旺盛である。生活を便利にする最先端の物を手に入れて嬉々としている若者であるが、その裏ではバイトに精を出したり、周りの人達を大切に学業に励んだりしている。

  • 2020年9月10日

[1990年代の台湾] 青春の過ごし方

思春期を迎えると、人は異性を意識し出す。鏡を見る回数が増え、髪の毛をいじり始める。女子はお肌の手入れに気を遣い、色白を保つのに懸命だ。 もちろん、それだけでなく、台湾人の遊び方の幅は広い。 周囲を海に囲まれてはいるが、海水浴はメジャーではない 台湾を説明するガイドブックによれば、海水浴場に水着姿の若 […]

  • 2020年9月10日

[1990年代の台湾] 台湾の中・高等教育

台湾の義務教育は、小学校と中学校であり、そこで基礎学力をつけた後に中・高等教育に進んでいくが、学校の種類が幅広く、選択肢も多い反面、高校進学時に進路がほぼ決まる。 高校の授業科目には日本ではお目にかからない台湾ならではの履修科目がある。 学制と学科の概要 台湾では、工業高校や商業高校等の技術系の高校 […]

  • 2020年9月10日

[1990年代の台湾] 高校生

台湾の学生は、風紀を守りながらも自由に生活する者が多く、皆仲良く過ごす傾向にある。 学生のいで立ち 高校生は、カーキ色か紺色の折り襟の制服を着て、白ワイシャツにネクタイ、そして、肩掛けのズック布の四角い学生鞄が腰まで下がる。 (台湾の学生鞄もアマゾンで買える 笑) 学生の着衣や持ち物は統一されている […]