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[1990年代の台湾] ちょっと気になる台湾人気質

台湾人はとても人情味があり、親切な人が多い。そんな台湾人と話していると、自由で気を遣わずにすむので、気疲れしない。すぐに打ち解けることができて、旧知の友人のように思えてくるから不思議である。自然と親近感がわいてくるのであるが、時間が経つと日本人と台湾人の違いも見えてくる。

  • 2020年9月10日

[1990年代の台湾] 対照的な台湾人と日本人

活路を求めて外国に出て行こうとする台湾人が多いのと比較すると、積極的に海外に出ようとする日本人は少数である。それぞれの国家背景や境遇が反映されているのだろう。 台湾人は外国に憧れがある分、台湾に対して自信に少し欠けるところが見受けられる。その反面、日本人は日本人の美徳である謙虚さを忘れがちで、自信過 […]

  • 2020年9月10日

[1990年代の台湾] 適度な挨拶

中国語の挨拶には、「おはよう」→『早安』、「こんにちは」→『午安』、「こんばんは」→『晩安』等があり、よく使われる。しかし、他の「ありがとう」→『謝謝』、「すみません」「ごめんなさい」→『対不起』『抱歉』になると、使うべき場面でそれほど多く聞かれない。 お礼の言葉は省略気味 日本では感謝は美徳である […]

  • 2020年9月10日

[1990年代の台湾] 台湾人は時間にルーズなわけではない。時差があるだけ

日本人は、時間に関してかなり厳しい。台湾で同じ時間感覚で暮らすのは、精神衛生上あまりよろしくない。日本と台湾には一時間の時差があり、行動様式にも時差があると考えると丁度いい。 日本にいると時間厳守であり、遅刻すると約束を守れない信頼できない人になってしまうが、台湾で日本流を押し通すと、些細なことにこ […]