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[1990年代の台湾] 台湾の移動手段

台湾の交通機関は何を利用しても安いので、どこでも気軽に行ける。鉄道の本数は少ないものの、同じ区間をバスが走っているので、バス利用が必然的に多くなる傾向にある。鉄道、バス、タクシーを利用して、気ままに見知らぬところに足を伸ばすのもいいものである。しかし、車内はクーラーが効きすぎているので、夏でも薄手の上着を一着用意すると便利である。

  • 2020年9月10日

[1990年代の台湾] 台湾の道路状況

台湾の都市部の空気は汚れている。バイクの台数が多く、ラッシュアワーの回数も多いので、自然の力の浄化では間に合わない。それでも、台風の翌日には清々しいと思えることもある。 朝から昼まで排ガスに晒される 朝の街は、何かとせわしない。人々が学校や会社へと急ぐ。オ-トバイや車で道が溢れかえり、あちこちでクラ […]

  • 2020年9月10日

[1990年代の台湾] 自由気ままにタクシーに乗って好きなところに行く

初めての土地で、地元民さながらにバスを乗りこなすのは至難であり、時間が限られていたら、タクシーに乗るのが得策である。なにしろ台数が多いので、路上ですぐに捕まえられる。料金さえ安い。 タクシーを捕まえる 流しのタクシーなら、路肩で挙手して合図すれば、例え反対車線を走行しているタクシーさえUターンしてき […]

  • 2020年9月10日

[1990年代の台湾] バスの利便性は鉄道に勝る

各都市間を移動する時、列車よりもバスを多く利用する。鉄道より気軽で便利だからである。なにしろ本数が多い。また、市内では行きたいところにタクシーより安く気軽に行ける。但し、利用の難易度が高め。 とりわけ便利なのは中長距離バスで、本数が多く、出発直前でもチケットが買えて、列車の到着時刻とそれほど差がない […]

  • 2020年9月10日

[1990年代の台湾] 台湾の各都市間の移動に適した鉄道

台湾では汽車を『火車』と言う。電車、列車はそれぞれ『電車、列車』である。ここでは、鉄道(『鐵路』と言う)全般について記述する。 ちなみに自動車は何故か『汽車』と言われる。 台湾鉄道の区間と種別 日本統治時代に鉄道が敷設され、 現在はこれまで難所と言われていた台東から高雄までの区間も開通して台湾を一周 […]