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[1990年代の台湾] 楽しい食事

台湾で過ごす食事の時間はとても楽しく感じることが多い。先ず、マナーにもそれほどうるさいわけではないので、自由においしいものをおいしく味わいながら食べられるし、何しろ人に細かく干渉されながら食べることもない。

日本人から見ると、驚くような食事の仕方であったり、不思議に思うかもしれないが、国が違うと食習慣が違うのも当たり前であり、今までの常識がちっぽけに見えることもある。

こんな近くにある台湾でそんな学習ができるのはとても貴重なことである。

  • 2020年9月10日

[1990年代の台湾] 台湾で知る本場ウーロン茶は黄緑色

日本に居ながらにして台湾の物も買えるが、本場と違っていたりする物を気付かずに当たり前のように使っていることがある。 日本人にとって馴染みのない物なら、価値観が見いだせないまま、日本市場に投入しようとする場合などには、安価な物を投入せざるを得ない事情もあるのだろう。 茶色のウーロン茶は粗茶だった。飲む […]

  • 2020年9月10日

[1990年代の台湾] 料理のベースは和食?でも甘口!

暑い国に住む人は辛い物を食べると聞いたことがあるが、台湾は必ずしもそうとは言えない。そればかりか、辛い物が苦手な台湾人も多くいるし、味付けはむしろ甘口のように思われる。 そして、台湾で料理を食べ進めていくと、どことなく和食に似ているような気がしてくる。 歴史や地理的な条件プラスαを考えれば、「和食+ […]

  • 2020年9月10日

[1990年代の台湾] 肉の話

日本で肉と言えば牛豚鶏が主体になるが、台湾の肉の種類はそれよりも多い。台湾人は、チャレンジ精神が旺盛なのだろうか。 台湾で一般的に出される料理には肉を使った料理が多い。 広く一般的に食べられている豚肉 台湾にも豚肉・牛肉・鶏肉と様々な肉があるが、豚肉は最もポピュラーと言える。豚の角煮や、『香腸』(ソ […]

  • 2020年9月10日

[1990年代の台湾] 台湾で三食にありつくには

日本を飛び立ち、よその国に降り立つと、まず気になるのは食事の問題だ。 団体旅行なら目をつぶっていても食事にありつける。しかし、個人旅行ではそうはいかない。 慣れない土地ではどこで何を食べられるのか皆目見当が付かず、途方に暮れることもある。 もちろん豪華ホテルに泊まり、お金をふんだんに使えれば、何一つ […]

  • 2020年9月10日

[1990年代の台湾] 楽しい台湾の宴席

お酒を酌み交わす挨拶だけきちんと押さえておけば、自由に楽しく飲めるのが台湾の宴席である。もはや、上座だの乾杯の音頭だのと過度に気にする必要はない。食べるものを食べ、飲むものを飲む、それだけである。 お酒の種類と呑兵衛が多い 台湾で飲めるお酒の種類は多い。 紹興酒に高粱酒、変わり種では漢方薬酒もあり、 […]

  • 2020年9月10日

[1990年代の台湾] 食事作法は豪快に

日本人は食事のマナーに気を遣うが、台湾はかなり自由であまりに制約がないので、かえって戸惑う場合もある。 本当にこれでいいのだろうかと自問自答しながら食べることさえある。 それも慣れてしまえば、遠慮なく自由に食べられるので、心地よささえ感じる。 食べ始めるタイミングに迷う時がある かつてはよく食事時に […]