• 2020年9月10日

[1990年代の台湾] 食事作法は豪快に

日本人は食事のマナーに気を遣うが、台湾はかなり自由であまりに制約がないので、かえって戸惑う場合もある。 本当にこれでいいのだろうかと自問自答しながら食べることさえある。 それも慣れてしまえば、遠慮なく自由に食べられるので、心地よささえ感じる。 食べ始めるタイミングに迷う時がある かつてはよく食事時に […]

  • 2020年9月10日

[1990年代の台湾] 台湾の伝統的な健康飲料と健康食品

台湾では漢方薬を薬として扱う以外にも普段の生活に取り入れて、健康維持や増進に古来から使用しているようで、その伝統は今にも続いている。台湾で生活していると、町や身近な店でもそういった光景を見掛ける。このような伝統を目の当たりにする度に、関心もするし、見ていて気持ちのいいものである。台湾人は、新しいもの […]

  • 2020年9月10日

[1990年代の台湾] 漢方医という選択

台湾では西洋医と漢方医がいる。大まかに言うと、急性疾患には西洋医を、そして慢性疾患には漢方医を選択できる制度である。もちろん、どちらの医師にかかるかは、患者が決める。 漢方医と西洋医の制度が確立している台湾 台湾には漢方医がいて、『中醫師(中醫)』と呼ばれている。 台湾の医師免許は漢方医師免許と西洋 […]

  • 2020年9月10日

[1990年代の台湾] ドクターの思い出

できれば毎日を健康で過ごしたいものだが、残念ながら病気になることもある。そんなときに気軽に行ける病院や診療所があると心強いもの。 台湾の医療機関は日本とそれほど変わらず、安心して治療を受けられる。但し、日本語が通じないと心細くなるが、台湾では日本語ができる医師がいる場合もあり、そんな医師を見つけられ […]

  • 2020年9月10日

[1990年代の台湾] 台湾流の熱中症対処法

台湾の冬は、さほど厳しくなく短い。それを気に入る日本人も多い。 しかし、日本に暮らしていると、つい水分補給を怠ったり、暑さに対する危機意識が薄れやすい。 台湾は暑さに加えて湿度も高いので、熱中症のリスクに留意が必要である。 暑さと対峙する台湾の気候 台湾は日本の南に位置し、中南部都市の台南上空には北 […]

  • 2020年9月10日

[1990年代の台湾] 台湾流風邪対処法

台湾に来た当初、2ヶ月に一度くらいは風邪を引いた。確かに幼少の頃からあまり丈夫ではなかったが、これ程頻繁に見舞われた覚えはない。 一つには南国の暑い気候を甘く見て、薄着で過ごしたせいもあるだろうし、気候や環境の変化が災いしたのかもしれない。 とにかく、周りの台湾人が平気でピンピンしているときに、日本 […]

  • 2020年10月16日

コロナ渦を歌で楽しく華語の学習

最近は、暗いニュースばかりですが、そんな時こそ楽しい歌で楽しく華語を勉強して、来るべき台湾行きに備えます。 『観光に使える中国語おぼえうた』この曲を覚えれば台湾観光はバッチリ!という表題通りです。 このくらい歌えるようなら、ばっちりかと。 使われる用語に幅があり、聞いていて楽しくなるし、何しろ台湾を […]

  • 2020年9月10日

[1990年代の台湾] 過信と不注意で食中毒に

国外で病気になることほど不安で心細いことはない。できれば毎日を健康に過ごしたい。後から考えれば、当たり前のように防げたことでも、この程度なら大丈夫と勝手に思い込むことが危険である。そんな自分の過信が不注意を生み、苦しんだ経験である。 台湾の賃貸物件は家具付き。即入居、即生活、超便利 台湾に来て間もな […]

  • 2020年9月10日

[1990年代の台湾] 素食を食べれば、肉食なしの生活もできる

台湾の友人と外食する。しかし、その友人が菜食主義者ということも多い。ベジタリアンと言えばとてもハイカラに聞こえるが、宗教上の理由から肉を断っている場合が多い。 道教では流派によって、生き物は殺してはならず、ましてや食べるのはもってのほかという戒律がある。 台湾で見かける素食って何? そんなときには迷 […]

  • 2020年9月10日

[1990年代の台湾] 超能力か!?宗教か!?

ある日、妻の兄嫁が親戚から摩訶不思議な能力を持った和尚を紹介され、一人で行くのは心細いと、妻を誘った。 その和尚は人を一目見ただけで、その人の過去から将来までを見通せるそうだ。この様な能力を持つ人の目を『陰陽眼』と呼ぶ。 病の原因を言い当てた!? どうも胡散臭そうで、つい色眼鏡で眺めたくなるが、兄嫁 […]